ウィッグ選びのタイミングと注意点

ウィッグは、治療期間中はもちろんですが、治療を終えた後に髪型がつくれる長さに
戻るまでも必要になります。必要な準備とタイミングを表で見てみましょう。

治療の流れ
必要な準備
とケア
注意が必要なこと
  • ウィッグのスタイルは
    治療前の髪型と

    ご自身のイメージを変えたくない場合は、治療が始まる前のご試着をおすすめしています。

    試着のタイミング

    ご自身の髪型とウィッグを見比べながら試着・調整できる、脱毛前のタイミングがおすすめです。

  • 脱毛が始まると
    自分の髪と抜けた髪が

    あらかじめ自毛を一定の長さにカットしておくと、髪が絡まずに、シャンプーもスムーズ。

    事前カットは短くしすぎないこと!

    極端に短くカットしてしまうと、脱毛時に抜けた髪が洋服の生地に刺さり、チクチクして肌を刺激してしまいます。

約2~3週間(※個人差があります)
  • 自毛の厚みの分、
    ウィッグが「ゆるむ」

    つけ心地に不安があったり、ゆるみを感じたら、購入店舗に問合せサイズの調整を行いましょう。

    サイズ調整は医療用ウィッグの必須条件

    抗がん剤の投与を始めると、脱毛やむくみで頭のサイズが1~2cm変化し、着け心地も変わります。そのためサイズ調整が重要です。

  • 自己流のお手入れは

    治療中は、頭皮が敏感になっています。シャンプーやマッサージなどは頭皮の専門家からのアドバイスを受けると安心です。

    脱毛中も頭皮の毛穴は「詰まりやすい」

    自然な髪の回復のために、シャンプーを正しく行い、頭皮を清潔に保つことが大切です。

約1~2ヵ月(※個人差があります)
  • 回復時に「白髪」「クセ毛」
    が生えてくる事も!

    自然な髪の回復のために、無理せずお手入れを続けましょう。

    抗がん剤投与終了後、約1~2ヵ月で発毛

    脱毛中の毛穴のゆがみから、クセ毛になることがあります。また、肌質が変わっていることもありますので、毛染めを行う時は、必ずパッチテストを行いましょう。

  • 自毛の回復は
    1ヵ月約1cmペース

    個室で対応してもらえる美容室を探しておきましょう!

    前髪と頭頂部は、髪が伸びにくい…

    髪が成長する速さや伸び方には個人差があり、スタイルが作れるようになるまでには時間がかかります。回復までの間、部分ウィッグを使いながら過ごすのもの良いでしょう。

約半年~1年(※個人差があります)

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