ウィッグのお手入れ・洗い方について

ウィッグを良い状態でキープするためには日頃のお手入れが大切です。
ここでは、ご自宅でのお手入れ方法をご紹介します。

スヴェンソンのウィッグは、ご自宅で簡単にお手入れすることができます。使用頻度にもよりますが、常時使用されている場合は7~10日を目安にシャンプーを行なってください。ホコリ・皮脂・汗の付着はウィッグの素材を傷める原因となりますので、汚れはそのままにせず定期的なお手入れをおすすめします。

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    ミックス毛製品は人毛と人工毛をミックスしています。人工毛はアクリル系の化学繊維で、耐久性があり素材としては強いのですが、熱と摩擦に弱く縮れやすい特性があります。ブラッシングのしすぎ、お湯でのシャンプー、ドライヤーは絶対避けてください。

    良い状態でお使いいただくために、ウィッグ専用のお手入れ用品でのケアをおすすめします。

  • 2 日常のお手入れ

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    [ご使用前]ウィッグの髪の毛に絡みがないか確認し、軽くとかしてスタイルを整えます。静電気が気になる場合はブラシに霧吹きで少量の水をつけてからとかすのも良いでしょう。

    [ご使用後]えり足・額(ひたい)の内側の髪に軽く霧吹きで水をかけてからブラシで軽くとかしてください。5~6回使用した後、水ではなく静電気を抑えるスプレーをかけてからブラシで軽くとかして下さい。これにより洋服との摩擦や汗による絡み、ブラッシング時の毛材の痛みを防ぎます。

  • 3 ウィッグのシャンプー方法

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    ウィッグに絡みがないか、良く見ながら霧吹きで水をかけてからとかします。ストッパー(ピン)が付いている製品はピンを閉じておきます。
    根元から一気にとかすと絡みやすいので、毛先から徐々に、丁寧にとかしていきましょう。

  • 4 ウィッグのシャンプー方法

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    洗面台(洗面器)に水を張り専用シャンプーを溶かしてから、ウィッグを浸します。
    ※冬は冷たくない程度の水でもOK。
    ウィッグは水に濡れると髪が広がって、ケアしている部分がわからなくなるので、フロント部分を持って浸しましょう!

  • 5 ウィッグのシャンプー方法

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    ウィッグのフロント部分を持ち、やさしくとかし洗いをします。
    目の粗いブラシでていねいに根元から毛先へゆっくりと、とかしてください。

  • 6 ウィッグのシャンプー方法

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    内側のネット部分についた皮脂やファンデーション等の汚れは、裏返して指の腹で軽く押し洗いします。
    ファンデーションの汚れが落ちにくい場合は、古くなった歯ブラシでやさしく取り除くように洗いましょう。
    もみ洗いは毛が絡まってしまうため厳禁です。

  • 7 ウィッグのシャンプー方法

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    水を数回入れ替えて溜めすすぎをします。
    水を流しながらすすぐと、ネットの裏側に髪の毛が出てしまうので注意しましょう。

  • 8 ウィッグのシャンプー方法

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    コンディショナーを水に溶かし、ウィッグを入れ軽くとかします。
    水を替え、軽く一回溜めすすぎをします。

  • 9 ウィッグのシャンプー方法

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    タオルで全体を包み込むようにして、水気をとります。
    こすったり、ねじり絞りは型くずれや素材を傷める原因になるので避けましょう。

  • 10 ウィッグのシャンプー方法

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    タオルドライの後、ぬれている状態でウィッグの襟足部分を持ち、2~3回振り切る様にして残りの水気を飛ばします。
    逆毛が立ったような状態になりますが、これにより根元がきれいに立ち上がります。

  • 11 ウィッグのシャンプー方法

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    ぬれている状態でウィッグススタンドにのせブラシで軽くスタイルを整え自然乾燥させます。
    髪を真下にとかしていくとカールがのびきってしまいます。
    スタイルに沿って軽くとかすのが美しく仕上げるコツです。

  • 12 ウィッグのシャンプー方法

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    乾いたら、静電気を抑え、髪の自然なツヤを出すために専用の静電気を抑えるスプレーを全体にふって仕上げます。
    ウィッグはスタイルが維持しやすいように形がついているので、癖がついてしまった場合は霧吹きで水を吹きかけて、改めてスタイルを整えると手直しができます。

  • 13 ウィッグのシャンプー方法

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    これでミックス毛ウィッグのお手入れ完成です!

    [お手入れのポイント]静電気を抑えるには、ウィッグ専用のルーセントスプレーがおすすめです。

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    人毛のウィッグは日常のケアがとても大切です。簡単にできるお手入れですので、手順をご確認ください。

    ウィッグを良い状態でお使いいただくために、専用のお手入れ用品でのケアをおすすめします。

  • 2 日常のお手入れ

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    [ご使用前]ウィッグの髪の毛に絡みがないか確認し、軽くとかしてスタイルを整えます。静電気が気になる場合はブラシに霧吹きで少量の水をつけてからとかすのも良いでしょう。

    [ご使用後]えり足・額(ひたい)の内側の髪に軽く霧吹きで水をかけてからブラシで軽くとかしてください。5~6回使用した後、水ではなく静電気を抑えるスプレーをかけてからブラシで軽くとかして下さい。これにより洋服との摩擦や汗による絡みやブラッシング時の毛材の痛みを防ぎます。

  • 3 ウィッグのシャンプー方法

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    水にぬらす前に全体をとかし、ウィッグに絡みがないか確認しましょう。ストッパー(ピン)が付いている製品はピンを閉じておきます。根元から一気にとかすと絡みやすいので、毛先から徐々に、丁寧にとかしていきましょう。絡みがある場合は、ブラシのすべりを良くする為に専用のローションなどを使い少しづつ絡みを取ってください。※絡みが取れないまま水にぬらすと、絡みが取れなくなる場合があります。

  • 4 ウィッグのシャンプー方法

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    洗面台(洗面器)に水を張り専用シャンプーを溶かしてから、ウィッグを浸します。
    ※冬は冷たくない程度の水でもOK。
    ウィッグは水に濡れると髪が広がって、ケアしている部分がわからなくなるので、フロント部分を持って浸しましょう!

  • 5 ウィッグのシャンプー方法

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    ロングヘアーの場合は大きめの洗面台で髪の毛が絡まないように上方向に持ち上げた状態で、根元から毛先へ向かって一方方向に少しずつやさしくとかし洗いをします。
    分け目の皮膚部分は傷みやすいため、ブラシで強くとかさないでください。

  • 6 ウィッグのシャンプー方法

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    内側のネット部分についた皮脂やファンデーション等の汚れは、裏返して指の腹で軽く押し洗いします。
    ファンデーションの汚れが落ちにくい場合は、古くなった歯ブラシでやさしく取り除くように洗いましょう。
    もみ洗いは毛が絡まってしまうため厳禁です。

  • 7 ウィッグのシャンプー方法

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    水を数回入れ替えて溜めすすぎをします。
    水を流しながらすすぐとネットの裏側に髪の毛がつき出てしまったり、水流による絡みが発生することがありますので、注意しましょう。

  • 8 ウィッグのシャンプー方法

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    水を数回入れ替えて溜めすすぎをします。
    水を流しながらすすぐとネットの裏側に髪の毛がつき出てしまったり、水流による絡みが発生することがありますので、注意しましょう。

  • 9 ウィッグのシャンプー方法

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    タオルで全体を包み込むようにして、水気をとります。
    こすったり、ねじり絞りは型くずれや素材を傷める原因になるので避けましょう。

  • 10 ウィッグのシャンプー方法

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    ウィッグの裏側のネット部分をドライヤーで軽く乾かしてから、ウィッグスタンドに乗せて、ドライヤーで髪全体を半乾きの状態まで乾かします。
    ※ドライヤーで乾かす場合、ウィッグスタンドに固定しておくと便利です。ピンを使用して固定する場合は分け目部分は避け、両サイド・襟足を留めてください。

  • 11 ウィッグのシャンプー方法

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    ウィッグ全体にローションやスタイリング剤をつけ、髪を保護します。下から順番にブロッキングし、ドライヤーとブラシでブローしていきます。
    ストレートの部分は真下に、カールの部分は毛流れに沿ってブローするのが美しく仕上げるコツです。

  • 12 ウィッグのシャンプー方法

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    ドライヤーは髪から15〜20cmくらい離して使用。
    ブラシに絡ませた髪と平行に移動させて、毛先まできちんと風をあてます。

  • 13 ウィッグのシャンプー方法

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    全体的に乾いたら、仕上げに静電気を抑えるスプレーを全体に少量使うと髪が自然に落ち着き、サラサラになります。
    えり足の内側にも忘れずにスプレーをしてブラシでとかしましょう。

  • 14 ウィッグのシャンプー方法

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    これで人毛ウィッグのお手入れ完成です!

  • 15 ウィッグのシャンプー方法

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    (右)ドライヤーで乾かしたあと自然放置したもの。
    (左)ブラシとドライヤーを使ってブローしたもの。
    ブローで仕上がりの状態がこんなに違います!

お手入れ方法に関するよくあるご質問(質問をクリックすると回答が表示されます)

  • ウィッグは自分でも洗えますか?

    簡単にご自分で洗っていただけます。
    ウィッグの素材によってお手入れの方法が異なりますので、お持ちのウィッグをご確認ください。スヴェンソンでは店頭でシャンプーレッスンを行なっています。購入後、最初のお手入れのタイミングでスタッフと一緒に洗い方を練習することができますので安心です。

  • いつも自分が使っているシャンプーで洗っても大丈夫?

    ウィッグは自然なツヤと手触り感を出すため、毛材を加工しています。
    毛材を傷めないためにも、専用シャンプーのご使用をおすすめしています。

  • 毎日使っているとにおいが気になる。毎日洗うしかないの?

    使うたびにシャンプーをする必要はありません。
    常時ご使用されている方でも、7~10日に一度くらいが目安です。においが気になる方はウィッグ専用の消臭ミストでのケアをおすすめしています。

  • 静電気がすごい!どうすればいい?

    静電気をそのまま放っておくと毛材を傷める原因になりますので、静電気を抑える効果のあるウィッグ専用スプレーをお使いください。静電気を抑えると同時に、自然な髪のツヤを維持することができます。

  • 使っているうちに、スタイルがくずれてきた!戻せる?

    ウィッグのタイプ・ご使用期間にもよりますが、ミックス毛のウィッグは人工毛が形状を維持する役割りを果たしていますので、ある程度ご自宅のケアで整えることができます。
    人毛ウィッグの場合もブローが必要ですが、お好みでカールをつけるなどのスタイリングが可能です。(パーマをかけているスタイルはスタイリングしやすい状態になっています。)
    ただし、根元の立ち上がりやカールは何回か洗っているうちに、また月日と共に少しずつゆるくなりますので「スタイルが変わってきたな」と感じたら店舗で行う、プロのお手入れをおすすめします。

  • 自分の髪のように、ブラシでとかしても大丈夫?

    強くとかした場合は髪とベースのネットを傷めることがありますので、毛先からやさしくほぐしながらとかしてください。静電気がおきにくいようにブラシに霧吹きで少量の水をつけてからとかすのも良いでしょう。カール部分は手ぐしで整えると自然な風合いに仕上がります。ウィッグ専用のつや出しスプレーを使用すると、静電気を防ぎ、髪の毛のきしみ防止効果もあります。

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お問い合わせ

0120-59-0480
  • 平 日 10:00~19:00
  • 土日祝 10:00~18:00

「ウィッグについてもっと詳しく聞きたい」「お店に見に行くだけでも大丈夫?」などお気軽にお問い合わせください。

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