医療用ウィッグとは?

これまで医療用ウィッグには明確な基準はありませんでしたが、2015年4月、経済産業省は医療用ウィッグ及び附属品についての外観、性能、試験方法などを定めたJIS S 9623を制定しました。スヴェンソンの医療用ウィッグは、治療中の敏感な頭皮に安心して着用できる品質と認められ、270全てのラインナップがJIS規格に適合しています。

スヴェンソン医療用ウィッグのJIS適合宣言書について

円形脱毛症についての情報はこちらのWEBサイトをご覧ください

医療用ウィッグに必要な機能と品質

  • 医療用ウィッグの品質検査

    医療用ウィッグの品質検査
    ホルムアルデヒド・パッチテスト・色落ちなどの試験をJISの適正な基準で行い、その厳しい品質検査をクリアしたウィッグのみJIS規格適合品と認められます。スヴェンソンでは医療用ウィッグ全ての品質検査を行い、治療中の敏感な頭皮に安心して着用できるJIS規格適合品と認められました。
  • 髪の変化に合わせたサイズ調整

    髪の変化に合わせたサイズ調整
    抗がん剤治療をはじめると「脱毛~発毛~ご自身の髪の回復」という髪の変化に伴い、頭まわりのサイズは1 ~ 2cm も変わります。脱毛後の状態で“ピッタリ” フィットしている場合、治療が終わって髪が生えてくると、その髪の分がきつくなり、締め付けによる頭痛の原因になることも多いようです。自毛の変化があることを考え、必ずサイズ調整のできるものを選びましょう。

    ※スヴェンソンではウィッグのサイズ調整を無料で行なっています。

  • 1日着けていても疲れない軽さ

    1日着けていても疲れない軽さ
    例えばカチューシャのような小さなものでも長時間着けていると疲れるように、ウィッグを着けることで人は負担を感じます。重さやしめつけのない心地よい着け心地かどうか、しっかり確かめて選びましょう。
  • 安定感のある着け心地

    安定感のある着け心地
    ウィッグはメーカーによって内側のネット構造(深さ)が異なります。構造が違うと、着け心地も変わります。浅いネット構造のものは脱げそうになったり、もみあげ部分が足りなかったり、襟足が浮いて不自然に見えることがありますので試着の際に確認しましょう。

    ※スヴェンソンのウィッグはどのメーカーよりも深い、包み込むような安定構造。頭のどのような動きにもフィットします。

  • 治療中の肌にやさしい素材

    治療中の肌にやさしい素材
    治療中は皮膚が敏感になっています。ウィッグが直接肌に触れる顔まわりはウィッグの毛がチクチク刺激を与えてしまうと、かぶれてしまう場合があります。フェイスラインが「手植え」で、やさしく植毛されているタイプがおすすめです。

    ※スヴェンソンでは、全てのウィッグのフェイスラインを丁寧にハンドメイドでつくり、肌刺激の少ない人毛を使用しています。

  • 自然な見た目のスタイル・毛材

    自然な見た目のスタイル・毛材
    見た目が自然なウィッグを希望される場合は「自然な毛材のツヤ」「ハンドメイド(総手植え)による植毛」「スタイルの加工技術」「サイズ調整」まずこの4つのポイントを確認しましょう。ウィッグは見た目の印象と着けた時の印象が異なるアイテムです。そのため、試着がとても大切です。

    ※スヴェンソンでは美容室で髪を整えるようにウィッグのスタイルをご希望に合わせて作り上げますので、違和感のないいつものヘアスタイルや好みのスタイルに仕上がります。

  • 熱や汗を溜め込まない快適な通気性

    熱や汗を溜め込まない快適な通気性
    地肌に直接触れる内側のネット部分は、着け心地を大きく左右する場所です。熱がこもるとムレてしまいますので熱や汗を溜め込まない通気性の高い素材や工夫があるか確認しましょう。

    ※スヴェンソンのウィッグは肌との密着部分に特殊素材を使用し、汗の連続吸収~拡散~速乾で肌への負担を和らげます。



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